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どんなお客さんに来てもらうのか?

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反応あるWebページ作成の為のポイント

情報発信する立場(あなた)からすると、自分の商品を買っていただいたり、サービスを利用してもらいたい。その為に自社のPRをするんだ!。

取りあえず、売り上げ倍増、新規顧客の獲得を目指して、自分でホームページを作成したり、業者さんに頼んで見たりして、ホームページを立ち上げた経験をお持ちの方も多いと思います。
当然上手く行く場合もあります。が、大切なポイントを見過ごして失敗しているケースも多々見受けられます。
その一つ、現在、日本のインターネット利用者は5000万人を超えたと言われています。その人達全員に自分のホームページが見て頂けると勘違いのケース。

ポイント1 どんなお客さんに来てもらうのか?

インターネットの利用者に全員に自分のホームページを見て頂いて、ホームページでPRするなら、見やすく整ったレイアウトで、お客さんに商品を買ってもらったり、サービスを利用してもらいたい。

だから、目立つようにして……。カッコイイレイアウトで……
解るんです!その気持ち!。

でも、ちょっとまった!
インターネットの利用者(自分も含めて)が
なぜインターネットを利用するのかを
冷静になって考えて見て下さい。

例えば女性なら

女性ターゲット

「噂になっているスイーツ、どこで、いくらで売ってるのかしら?。通販で買えるのかな?。どんな材料をつかってるのかな?甘くて、太らないかしら?。一度詳しく調べてみましょう。」
といった感じでしょうか。



例えば料理人なら

職人ターゲット

「手に馴染んだ包丁が、もう限界まで使い込んだ。ぼちぼち新しい包丁が必要になるが、なかなか買いに行く時間も無い。質の高い包丁って、ネットで買えるのかな?。値段はどれくらいかな?。でも、包丁は手に取ってみないとわからないけど、とりあえずネットで調べてみよう。」
といった感じでしょうか?


あなたのホームページにどんな人が来たら、その人は満足するのでしょうかね?。
一番満足してもらえる人を
より具体的に想像してみて下さい。

女性の例なら

流行に敏感で、最近スイーツに興味を持ち始めたの20歳〜30歳の独身女性。

料理人の例なら

値段が高くても、信頼のおける、質の高い包丁を求める、インターネット初心者の料理人の40〜60歳代の男性

より具体的にお客さんを絞り込めば、効率の良いホームページができます。出来るだけ具体的にお考え下さい。

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